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主婦のなみ♪のまんがネタバレブログ

なみ♪がまんがをネタバレします・・!!

ママ殴らないで~躾という名の虐待 各話ネタバレとあらすじ

 

こんにちは♪

なみです。

 

 

今回は、「ママ殴らないで~躾という名の虐待」のネタバレをします!

 

 

 

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1話 ママ殴らないで

 

 

小畑香は27歳の専業主婦。

テレビからは今日もなくなることがない虐待のニュースが流れている。

 

 

 



ある日、青山さんちの前にパトカーが停まっていた。

青山の家からは毎晩こどもの泣き叫ぶ声がきこえていた。

 

 

 

 

 

虐待を受けているんじゃないかと思った近所が通報。警察がやってきたのだ。

連行される青山は、香たちをじろっとみて、

「おまえらも…やってるだろ…」

という言葉を残して警察に連れていかれた。

 

 

 

 



どきっとする香。その晩、香はこどもを殴りまくる青山の夢をみる。

みつめる香に青山はふりかえって言う。

 

 

 

 

 

 


「おまえも殴りたいんだろ」次の日、帰ってきても片づけをぜんぜんしない娘。

言い合いになって、「いうこときけ!!」とはずみで娘をバチンとひらてうちしまう。

 

 

 

 

 

「効果あるみたい」と思い始める香。虐待にだんだんひきこまれていってるらしい。

ごはんを残す娘。

 

 

 

 

 

 

香は虐待親特有の鬼のような表情になり「食べなさい」と

むりやり娘の口にお米をつっこみだす。

 

 

 

 

 

「残したらぶつわよ」という。

殴ることをだんだん従わせる手段にしはじめた香。

 

 

 

 

 

これはやばい( ;∀;)

虐待親に自分がなってしまうのは一瞬だ。

 

 

 


そこからはもう虐待道まっしぐら。

いうことを少しきかせるためにも娘をがんがん殴る。

 

 

 

 

 

 

虐待親にまさか自分がなんて思ってもなっちゃうのは一瞬なのだ。

 

 

2話 シグナル

 

 

私はバツイチで35歳。おなじバツイチの高島と再婚することになった。

お互いにこどもがいたのもとくに問題はなかったはずだったのだが・・・

 

 

 



高島の連れ子の京香はなかなか私に打ち解けてくれない。

京香はこどもながら華がありきれいな子だった。

 

 

 

 

 

またものおじもせずはっきり物をいう子でもあった。

そして主人の出張の日、問題が起こった。

 

 

 

 

 



「おばちゃんの目が細いからお姉ちゃんたちも目が細くってブスなのね」

と言ってきた京香に私は思わずひらてうちをくらわせていた。

 

 

 

 

 



私をけり、「暴力ババア、バカヤローッ」と叫ぶ京香。

さっそく学校で虐待をうけていると広めだす京香。

 

 

 

 

 



そこから私たちと京香との関係は最悪に。

それでも私は二度と殴っちゃだめと誓い、なんとか仲良くしようとしていたのですが( ;∀;)

 

 

 

 

 



ある日、つくったばかりの夕飯に「まずい」といって

生ゴミをかける京香についに私はぶちぎれ。

 

 

 

 

 



「もう限界だッ」と京香の首もとをぐいとつかむと、

パァンパァンと思いっきり殴りつけた。なんどもなんども京香をひらてうちする。

 

 

 

 

 



夫が話しかけてくれたのは誰も京香をこれまで愛してくれなかったこと。

前の妻もそうだったのだ。

 

 

 



大人が間違った育て方をしてきたことに気づく私。

京香のシグナルをもっと受け止めようと決意する私だった。

 

 

 

 

ちゃんと夫婦の間で話し合えることが大事だなあ。

 

 

 

 

 

3話 裏切りの過去

 

 

 

私は近藤昌子48歳。

スナックを経営しながら娘と暮らしている。

 

 

 



夫と暮らしていた頃は毎晩夫は会社の同僚と浮気しており、

家庭崩壊がはじまっていた。

 

 

 



娘に鍵を渡してパート勤めでなんとか生活を保っていく私。

あるとき一方的に届いた離婚届。

 

 

 

 

「ふざけないでよ」と私はビリビリに破いたが

その日からいやがらせの電話がかかってくるようになった。

 

 

 

 

 

玄関に生ゴミ、自転車のタイヤのパンクなどいやがらせがつづく。

電話にでると「奥さん、いつ俊彦と別れるの。俊彦はもうそこへは帰らないわよ」と声が。

 

 

 

 

 

 


それでも私はなんとしてでも夫を取り返そうと必死だった。

ところがまったく帰ってこない夫。

 

 

 

 

 

しかも夫の浮気相手のいやがらせはだんだんこどもにも及ぶようになり、

学校の帰り道に話しかけてくることも。

 

 

 

 



電話ごしに「子供殺してやるわ、そのあとあんたんちに火をつけてやる」と言われ、

「こどもに何かしたら私があんたを殺してやる」と私は叫ぶ・・!!

 

 

 

 



会社の帰りの夫をつかまえると、

「俺はもうおまえたちのことをなんとも思っていないんだからな」という非情なことばが。

 

 

 

 

 

ほんとうに愛もなく結婚しちゃう夫婦っているんですねー。

でも現在の私はやさしい男性をみつけ再婚予定。少しほっとしました( ;∀;)

 

 

 

 

 

4話 邂逅の闇

 

 

私は鈴原栄子36歳。バツイチの小学校教師。

中学2年のひとり娘を女手ひとつで育てて10年がすぎた。

 

 

 



転校生として入ってきた加地川瞳という名前に私は驚愕する。

10年前の忌まわしい記憶・・・

 

 

 

 

 



家庭内別居同然った夫は女をつくり、さらにその女には赤ん坊までいた。

離婚をせまってくる女に「黙れ! 下品なメス犬のくせに!!」と私は怒鳴りつけた。

 

 

 

 

 

 

 

「離婚なんかしてやるもんかっ、あんたたちを結婚なんかさせてやるもんか」

そうだ、間違いないあの時のこどもだ。私はひどく怒りがこみあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

人の家庭をこわしておいてもう10年で離婚していただなんて。

それから私は加地川につらくあたるようになる。

 

 

 

 

 

 

教科書を朗読する加地川に「声が小さいっ、もっと大きな声で読みなさい、はじめから」と言う。

心のなかでは「あんたさえ生まれなければ私の家庭は崩れなかったのよ。あんたの母親は低俗な女だった、淫乱女のこども」と思っていた。

 

 

 

 

 



私の怒りはどんどん浮気相手の子供に向かっていった。

いろんな仕事を加地川に任せ、こきつかう私。

 

 

 

 

 

生徒が逆らえない立場を利用し、小さな雑用や特別な宿題をいいけ、

だんだん加地川を追いつめていった。燃え上がる復讐心。

 

 

 

 

 



いくら教師といえば、男女の愛からくる怨念にはかなわないんだなー*1

 

 

 

 

5話 もう一度笑みを

 

 

あと三ヶ月で三十路の私。職場で6つ年下の鳥谷が私のことを意識してるんじゃないかと言われ、

「20代と30代の違いは大きいってば」とあわてて否定する私だった。

 

 

 

 



そんなことを言われてそう言えば恋してないなあと思う私。

と、とつぜん、目の前に猫が。よけようとしてバイクで転倒。

 

 

 

 

 

病院に運ばれる私。

熱く焼けたマフラーにふれたせいで顔に傷とやけどを負った私。

 

 

 

 

 

 

私の顔はひきつれて醜い顔になってしまった。

移植した皮膚は色ちがい。くちびるだってかたちが違ってる。

 

 

 

 



「こんな気味の悪い顔になっちゃって、もう恋愛なんかできっこない。

外になんて出たくない、出られない、こんな顔で生きていけない!」

 

 

 

 

 



会社の鳥谷はいつまでも出社してこない私を心配して見舞いにくることに。

そんな鳥谷に私はばったりでくわしてしまう!!

 

 

 

 

帽子、眼鏡、前髪で傷を隠していたもののそれでもみられてしまった・・・

 

 

 

 



やけになって泣き叫ぶ私に姪がだきついてきて、

「由香ね、真子ちゃんのこときらいじゃないよ。おいしゃさんにおねがいしてきれいにしてもらうんだもん。真子ちゃんは真子ちゃんだもん」と言ってくれる。

 

 

 

 

 



とつぜん事故で変わってしまう顔。

でもそのなかでもあたたかく見守るひとがいることも忘れてはいけないんだよなあ・・・

 

 

 

 

 

 

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